製品情報

本製品は販売を終了しています

 後継機種は VP-050N をご覧ください

超音波破砕機  超音波式ホモジナイザー

VP-050

商品コード: 0063414-000

オートチューニングで簡単操作。少量サンプルに向く小型手持ち使用タイプ。

ステップ型マイクロチップ(別売)使用例

DNAのランダム断片化(各々、左より処理時間0、1、1.5、2、4、8、16分)

主な用途

タンパク質発現大腸菌等の破砕および可溶化
DNAのランダム断片化やサンプルの均一化・乳化

特長

デジタルで出力調節、見やすい画面と簡単操作

デジタル化によって出力調節が容易になり、再現性も向上しました。各種のデジタル表示を行う液晶画面では、運転状況のモニターも可能です。操作は液晶画面を見ながらの対話形式で、簡単に行えるようになっています。

マイクロチップ用、手持ち使用の小型タイプ

本体からケーブルでつながっているホーン一体型コンバータ(発振スイッチあり)の先端にステップ型マイクロチップ(別売)を取付けて、手持ちで使用します。マイクロチューブ等での少量サンプルの処理に向きます。

※マイクロチューブでの処理時には、φ3mmステップ型マイクロチップ(VP-MS03)は使用不可です(出力が安定しません)。φ2mmステップ型マイクロチップ(VP-MS02)をご使用ください。

オートチューニング/オートチューニング運転

使用前のチューニングはボタンを押すだけで行うことができます。通常、20秒程度で完了します。また、オートチューニングを運転中に自動的に行うモードもありますので、サンプルの粘性変化するような場合や長時間運転の際にご活用ください。

オートパワー運転

サンプルの粘性変化等に応じて出力を自動調節し、常に一定の出力を得るようにする運転モードも備えています。オートチューニング運転と併用することも可能です。

VP-050を用いた大腸菌の破砕手順


仕様

型名VP-050
高周波出力最大50W
振動子常用出力10~40W
発振周波数範囲19~21kHz
チューニングオートチューニング
発振機能オートチューニング運転、オートパワー運転、タイマー運転(1秒~120分)、プログラムインターバル運転(ON/OFF時間とも0.1~60秒)
デジタル表示出力現在値%、出力設定%、発振開始時出力%、発振周波数
装置構成本体、コンバータ(ホーン一体型)
発振スイッチ本体およびコンバータにあり
外形寸法123×270×283Hmm
質量約4.4kg
電源AC100V・1A
●ご使用には、別売のステップ型マイクロチップが必要です。
●ステップ型マイクロチップを取り付ける際は、付属ネジを最初にマイクロチップ側に締め込んで、その後に本体側に取り付けてください。
●RS-232C通信によるモニター出力も可能です。詳細はお問い合わせください。
●本製品は、出力50W以下のため高周波利用設備の申請は不要です。

外形図

お探しものは何でしょう?
例えば…
「マジョニア管」
「CO2インキュベーター」
お困りごとは即
お問合せください
タイテック株式会社 〒343-0822 埼玉県越谷市西方2693-1  TEL:048-988-8359 FAX:048-988-8362 Email:senden@taitec.org
Copyright (c) 2017 TAITEC CORPORATION All Rights Reserved.