製品情報

振とう培養用非接触濁度計 

OD-MonitorタービドスタットシステムB

商品コード:

三角フラスコでカンタン低コストに最少20mlから連続培養が可能、マルチチャンネル化にも対応。

主な用途

大腸菌等の微生物培養の省力化
ITPGインダクションやコンピテントセル作成時の濁度測定
カンタン低コストな連続培養 [タービドスタットシステム]

ダウンロードファイル(有用情報)

連続培養装置について(PDF:542kB)
総合カタログより OD-monitor タービドスタットシステムA/B(PDF:847kB)

特長

タービドスタット(Turbidstat)とは?

濁度(OD)をモニタリングしながら、菌体濃度が常に一定になるように保ちつつ行う連続培養のことです。本システムは培養液を任意のOD値に維持するよう、ポンプ2台がOD-Monitorと連動して、培地供給と培養液排出を全自動で行います。

バイオシェーカーBRシリーズ等と組み合わせて使用

本製品は、タイテックのバイオシェーカーBRシリーズ(旋回振とうタイプ)と組み合わせて使用します。

連続培養が小スケールかつ低コストで実現

通常行われている連続培養は、ミニジャーを用いても1L未満のスケールで行うことができませんでした。また、ミニジャーは使用後の洗浄等が非常に手間です。
本製品は、一般的な三角フラスコが使用できますので、研究用途において大スケールが必要ない場合や条件検討を行う場合に最適です。例えば、タービドスタットシステムAならば最少20mlでの連続培養が可能なため、培地にかかるコストを大幅に抑えることができます。

OD-Monitorタービドスタットシステム 三角フラスコでの連続培養の様子


仕様

型名OD-MonitorタービドスタットシステムB
測定方式透過光/反射光方式
有効測定範囲OD600=0.00〜9.99
適用容器ガラス製三角フラスコ
サイズ:1/2/3L
液量:350/700/1000ml
測定可能振とう方式旋回振とう
100~250r/min (振幅25/50mm)
チャネル数1~4
測定環境温度範囲+15℃~+50℃
製品構成1チャンネル時の構成:
制御ユニット×1、測定ユニット×1、ポンプユニット×2
タービドキャップ×1(送液チューブおよびニードル組付け済)
価格お問い合わせください(*)
(*)チャンネル数などよりお値段が変動します。詳細はお問い合わせください。
●写真の容器は付属しません。

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