アプリケーションデータシート No.32

変動する室温下における庫内温度安定性と試料温度について


アプリケーションデータの概要

〈恒温解凍振とう機 ハイブリ解凍インキュベーター HB-60N〉(以下、本製品と言う)のアプリケーションデータシートNo.1では、試薬/試料を『室温』(+25℃と定義)で解凍(=常温解凍)したい場合に参考となる基礎データをご紹介した。そこでは変動する『室温』に対し、本製品の温度安定性や振とう機能の活用によって、ただ室内に静置した場合よりも本製品で+25℃に温調したほうが解凍時間を短縮できることを示したが、今回はその拠り所とした本製品の温度安定性に関する測定データを示す。また、参考までに、本製品の庫内温度に対する試料温度と、本製品の扉を開閉した際に庫内温度と試料温度がどのように変化するのかについても、測定データを用いてご紹介する。

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