アプリケーションデータシート No.7

撹拌によるELISAの効率化と再現性の向上


アプリケーションデータの概要

〈ウェルプレート対応恒温振とう培養機 バイオシェーカー® M・BR-022〉は、従来のマイクロチューブに加えて96穴のマイクロプレートおよびディープウェルプレートの高効率な撹拌を実現したインキュベーターシェーカーだ。製品カタログ等では「ディープウェルプレートを用いた大腸菌の振とう培養」に関する実験データをご紹介している本製品であるが、ここでは原点に戻って「ELISA法の効率化」について検証した事例をご紹介する。
一般的にELISA(Enzyme-linked Immunosorbent Assay)法は、抗原と抗体の反応を室温で静置して行うが、より効率化するためには温度コントロールと撹拌が必要とされている。優れた温度精度と96穴のウェルプレートに対応した振とう機構を持つ〈M・BR-022〉により、より効率的で再現性の高いELISAを行うことができるようになると考えられる。
●〈ウェルプレート対応恒温振とう培養機 バイオシェーカー® M・BR-022〉は、販売を終了致しました。相当品は、〈ウェルプレート・マイクロチューブ対応恒温振とう培養機 マキシマイザー M・BR-022UP〉および〈恒温振とう培養機 DWMax M・BR-032/032P〉になります。
●このADSは2003年に発行したものです。学術的な知見や作成担当部署名、製品の価格、実験データのご提供者様のご所属等の一部記載内容は、現在において変わっている場合があります。

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