アプリケーションデータシート No.2

アルミブロック恒温槽の温度調節について


アプリケーションデータの概要

タイテックの〈アルミブロック恒温槽 ドライサーモユニット DTU-N〉は、アルミブロックを交換することによりマイクロチューブやPCRプレートといった様々な容器を使うことができる。ここでは、PCRプレートを用いての制限酵素反応によりウェルの位置による結果の違いがないことを検証した。また、実験の試料をインキュベーター等で加温する際、試料自体の温度がどのくらいの時間で設定温度に達するのかが気になることも多いと思われるため、〈DTU-N〉においてマイクロチューブに入れた蒸留水が、どのくらいの時間で設定温度まで上昇するのかを実際に調べた。実験の際の目安として参考にして頂ければ幸いである。
●〈アルミブロック恒温槽 ドライサーモユニット DTU-N〉は、販売を終了致しました。相当品は同DTU-Neoになります。
●このADSは2003年に発行したものです。学術的な知見や作成担当部署名等の一部記載内容は、現在において変わっている場合があります。

ファイルのダウンロード

「アルミブロック恒温槽の温度調節について」をダウンロード

関連する製品

アルミブロック恒温槽 ドライサーモユニット DTU-Neo


プログラムで等温遺伝子増幅などにも応用可能。速い温度移行、交換ブロック豊富。
■使用温度範囲:室温+3℃~+105℃ ■温度調節精度:±0.1~0.2℃

サブマリン式電気泳動装置 サブマリン式電気泳動装置 Pico-2


小型、低価格、パワーサプライ付き。厚手のトレーで耐久性向上。ゲルサイズ3種類。
■ゲル寸法:50W×60Lmm×2、50W×100Lmm×2、110W×100Lmm×1 ■コウム: ...

お探しものは何でしょう?
例えば…
「マジョニア管」
「フロンフリー」
お困りごとは即
お問合せください
タイテック株式会社 〒343-0822 埼玉県越谷市西方2693-1  TEL:048-988-8359 FAX:048-988-8362 Email:senden@taitec.org
Copyright (c) 2017 TAITEC CORPORATION All Rights Reserved.