分析の前処理及び公定法に対応した製品

土壌対策汚染法で使用する、水平振とうの対応製品。

タイテックでは、土壌環境基準や土対法に基づく重金属などの抽出操作に適合した製品を
取り揃えております。
大容量のポリ瓶や分液ロートなどの振とうに安心してお使いいただけます。

公定法(毎分200rpm,振幅40~50mm)に対応した振とう機

溶出及び含有量試験による13号,18号,19号,46号の各種でポリ瓶の振とうに特化した振とう機
デジタルのフィードバック制御で、荷重によって速度が変動する事がございません。
 

TS-10N (旧製品 TS-10 )
耐久性に優れる振とう機です。2006年にTS-4NよりTS-10としてモデルチェンジを行い
2020年に操作系をデジタル化して使い勝手を向上させました。
振幅は45mm固定,許容負荷重量は約10kg。
ポリ瓶であれば水平で最大1Lが9本、2Lが6本振とうが可能です。(TS-10仕様)

TS-20N (旧製品 TS-20 )
1台で処理をする時の容器架数が足りないという要望を元に耐荷重モデルを追加。
2020年に操作系をデジタル化して使い勝手を向上させました。
振幅は初期設定45mm (10~50mm可変対応)、許容負荷重量は約20kg。
ポリ瓶であれば水平で最大1Lが21本、2Lが14本,5Lは6本まで振とうが可能です。(TS-20仕様)

懸濁(激しく撹拌等)用の卓上設置も可能な汎用的な振とう機

振とう台のオプションの組み合わせで、試験管や遠沈管などにも対応した振とう機
  
SR-1D ( 旧製品 SR-1 )
振幅は50mm固定、振とう速度は50~250rpmまで。
デジタルのフィードバック制御で、荷重によって速度が変動する事がございません。
2020年に操作系をデジタル化して使い勝手を向上させました。
定期バリデーション(校正)にも対応可能。

・試験管ラック毎やポリ瓶に対応したA振とう台
・ポリ瓶や三角フラスコの振とう(1L×6本)にも対応したB振とう台
・遠沈管の振とうに特化したC振とう台
・汎用的なスプリングネットのE振とう台
上記の振とう台オプションはTS-10,TS-10Nにも取付が可能です。

分液ロートの溶出及び懸濁試験、遠沈管やポリ瓶、全量フラスコに対応が可能な振とう機

      
SR-2ES ( 旧製品 SR-2DS )
振幅は40mm固定。振とう速度は300rpmまで、縦振とうと横振とうを本体の置き方で
変更出来るユニークな振とう機。
水平での使用が多い場合、操作パネルの向きを変更することも可能です。
定期バリデーション(校正)にも対応可能。

分液ロートの振とう台にオプションを使用する事で
・GL-45のネジ口に対応した容器も縦振とうで固定が可能です。(要フラスコキャップB)
・分液ロート用のHE-3振とう台を取り付けたまま、ワンポイントで懸濁して調液する場合に
ガラスの遠沈管を複数本Cハーフ振とう台で対応が可能です。
その他の振とう台については製品ページををご参照下さい。

分液ロートの振とうに特化した、分析での抽出や前処理用の振とう機

SR-2EW ( 旧製品 SR-2DW )
振幅は40mm固定,振とう速度は300rpmまでの縦振とう専用機。
HE-3振とう台との組み合わせでは、丸型2Lやスキーブ型1Lの容器に対応。
中管タイプの容器の取付に対応しているホルダーもございます。
その他の振とう台については製品ページををご参照下さい。
定期バリデーション(校正)にも対応可能。
写真は専用架台のオプションSR-FK800との組み合わせになります。

前処理の激しく懸濁の用途で必要な卓上振とう機

Mix-VR2+遠沈管懸濁振とう台オプション
インビトロシリーズにデジタル設定の2シリーズを追加。
「激しく振る、混ぜる」など漠然とした表記となっております。 本製品は細かく激しい振とうが得意な卓上小型振とう機です。
より安価で良い場合はMix-VR+振とう台オプションを選定する事も可能です。振とう台ML-2030+ML-0050との組み合わせで、50mlの遠沈管12本を確実に懸濁できます。

水平で振とうする場合は振とう台MT-2030+AT-0004×2の組み合わせでネジ口の50ml遠沈管が8本まで振とうが可能です。
本体の振とう機をShake-LR2に変更しても可能です。

Mix-EVR2+試験管懸濁振とう台オプション
振とう速度のデジタル管理に最適な2シリーズです。
より安価なアナログタイプのMix-EVR+振とう台オプションも選択が可能です。
沈殿を防ぐ目的で振とう台ER-2300+ER-1636MTとの組み合わせでネジ口15ml遠沈管を最大36本縦でボルテックス懸濁する場合のセットです。

 

 

前処理の窒素ガス乾固に対応したブロック恒温槽

公定法の窒素ガスの吹きつけ乾固に対応した製品のセットです。

スリット入りの乾固用でバイアルに対応したブロックは3種類です。
1.5mlや2.0mlの標準的なマイクロバイアル(φ12×32Hmm)のAL-1336V
島津製作所等のスクリューバイアル4ml(φ15×45Hmm)用のAL-1525V
クリンプバイアル10ml(φ22.5×46Hmm)用のAL-2412Vがございます。側面の乾燥状況を確認するかさ上げブロックAL-0030Vも便利です。

バイアル以外にも各種試験管に対応した組み合わせも可能です。
写真の組み合わせはDTU-1CN+AL-1336V+AL-0030V+EN1-36 (マイクロバイアル対応セット)です。

 

前処理のバイアル容器での濃縮に対応が可能な遠心濃縮器



VC-15S、VC-36R、VC-96R
オプションのローターにより、それぞれマイクロバイアルに対応している製品がございます。
・VC-15S用 15Dローター :1.5/2.0ml×12本
・VC-36R用 36A2ローター:1.5/2.0ml×32本
・VC-96R用 96A2ローター:1.5/2.0ml×48本
マイクロバイアル以外は2.0mlスクリューバイアルにも対応しております。
その他の容器サイズは特型にて製作致します。見積には容器のサンプルの供給をお願いします。
※クロスコンタミを起こさない為の遠心濃縮の組み合わせには、低温トラップと適切な真空ポンプが必要です。

前処理のバイアル容器での高沸点溶媒に対応した濃縮器


バイアルコンセントレーターSPC-6
DMSOなど高沸点溶媒が遠心濃縮よりも短時間で濃縮が可能です。
標準付属のブロックでは2.0mlマイクロバイアルもしくは10mlバイアルを6本づつ濃縮が可能です。
詳細は製品ページをご参照下さい。

 

 

 

 

前処理の試験管の濃縮に対応した濃縮器


コンセントレーター TC-8F、TC-8G
8本単位での導入コストの低いTC-8Fと1本単位で使用が可能なTC-8Gの2機種となります。
詳細はTC-8F製品ページ、TC-8G製品ページをご参照下さい。

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